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昨日の15日で沖縄返還40年。嘉手納基地より南の基地は返還するという話がありますが、いつ実行されるのかは明記されていません。沖縄の海兵隊員が減少すると言われていますが、日常の市民生活が脅かされる危険性は、例えば戦争密度という言葉があるかどうかわかりませんが、米軍基地の強化など、その密度ますますは高くなっているように思います。私たちにとって、特に沖縄の人にとって、返還後、良くなったことや悪くなったことをしっかり見つめなおさなければなりません。
1978年、初めて訪れた沖縄で参加した元旦のあかつきの大合唱で「沖縄に返せ」とうたう仲間たちに感動したことを思い出します。それまでは私は「沖縄を返せ」としか歌っていませんでした。誰のための、なんのための返還だったのでしょうか。
♪帰れ!帰れ!アメリカへ帰れ!この国に米軍はいらない
帰れ!帰れ!アメリカへ帰れ!この国に戦争はいらない♪
沖縄の現実を変えるためには、その根っこにある日米安保条約を破棄することから出発することが大事です。なにか沖縄の問題と原発の問題は似ているような気がしています。
サマカレ受付がはじまっています
毎日、数件ずつサマカレの問い合わせが来ています。毎年、参加している人からもありますが、噂を聞いてホームページを見て、という人も結構います。受付がはじまったところでは、申し込みの出足はどうなんでしょうか?なかなか研修会に参加できる職場環境がなくなってきています。地についた呼びかけが大事なようです。
8月18・19・20日は合研に参加しよう
10日から13日まで、神戸2回、宝塚、姫路、西宮、加古川、尼崎、川西と合研プレ企画ピカリンコンサート8ステージを楽しんできました。10日の神戸実行委員会主催のピカリンとあそぼうコンサートは、今年度から保育所に保育士として採用された仲間が参加者の1割を超えるなど、若い先生たちがいっぱいで、それだけで今年の合研の可能性を感じられました。合研という言葉を聞くのも初めてという仲間たちでしょうから、合研当日の楽しさはもちろん、その取り組む中での楽しさもたくさん経験してほしいです。
また、予想以上に公立の仲間たちの参加も多かったということで、帰り際には合研参加の問い合わせが結構あったそうです。他地域でも公立の仲間たちの参加が予想より多かったという声を聞きました。今回の地域実行委員会の主力は民間保育園の仲間たちでしたが、今、橋下大阪市政ではないですが、なかなか公立の仲間たちの動きが、取り組みが難しい状況に追い込まれているのかと思います。その中では顔なじみの尼崎の仲間たちが、たぶん組合保育所部会(支部?)ぐるみで、実行委員会に参加しているのは嬉しかったです。
10日のみ保育士向けの研修会になりましたが、他会場とも親子でのつながりあそびコンサートでした。尼崎では地域を東西に分かれて踊りとうたの発表がありましたが、どちらも一工夫していて、歌の発表の最後には紙飛行機を飛ばしていましたが、その紙飛行機には紙飛行機を折った人の保育要求が書かれていました。こういう事前の取り組みなど、自らが会の主体になっていく参加していくというプログラムがあることが合研を成功させるために必要です。これは合研だけではないですが・・・。
合研参加の訴えも、保護者さんがつくった過去の合研のDVDを見ながらの訴えや、「子ども・子育て新システム」の問題点を指摘しながらの訴えや、独自のチラシをつくったりして、それぞれの地域で工夫しながら誘い合っていました。合研に参加した仲間や保護者の感想や励みなったことや学んだことなどの話も聞きたかったです。合研まで後、3か月間、もう一回りもふたまわりも声を掛け合って、新システムを撤回させる運動とともに大いに盛り上げていきたいです。
神戸、姫路、西宮では神戸サマカレの仲間たちも参加してくれて、一緒に楽しんでくれました。
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